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Archive for 7月, 2017

30日・日曜日、犀川第一グラントで安茂里後援会(会長=塚田武司)と実行委員会(会長=同左)の主催でマレットゴル […]
10月22日に告示される長野市長選挙まで3カ月を切りました。 信濃毎日新聞は23日、「告示まで3カ月、予定2氏 […]
23日、長野市機会主催の「市民と議会の意見交換会」を市役所第2庁舎講堂で開きました。 日曜日の午前中、しかも雨 […]
「長野市から発信する夏の音楽フェスティバル」と銘打ち、7月8日から始まっていた「アートメントNAGANO201 […]
15日、飯綱高原・大座法師池南側の森林内に整備された「フォレストアドベンチャー・長野」の安全祈願祭が催されオー […]
不安定な大気により、連日のように大雨警報、土砂災害警戒情報が発令される中、14日金曜日の夜20時50分に安茂里 […]
 九州北部での記録的な豪雨では、甚大な被害をもたらし、多くの死傷者が出ていることに対し、心よりご冥福を申し上げますとともに、お見舞いを申し上げます。  猛烈な雨は、積乱雲が帯のように連なる「線状降水帯」によるもので、平成27年に起こった常総市における水害で私も初めて耳にした言葉ですが、平成26年の広島の土石流災害も同様の原因ということでした。  私も昨年の3月市議会一般質問でこのことを取り上げました。 「12月議会において、大雨による水害発生から地域住民の生命を守るためのソフト対策について質問をさせていただきましたが、今回は市民の財産と地域の資源をしっかり守り、地域住民が安心して暮らせるための河川整備、特に重要水防箇所の安全対策について伺います。前回も申し上げたとおり、常総市における鬼怒川の堤防決壊やIPCCの報告書などから、本市における洪水リスクは高まっているのではないかと危惧しております。・・・」(平成28年3月議会原稿より抜粋)  気候変動による局所的な集中豪雨が懸念され、いつ、どこで起こってもおかしくない集中豪雨は、決して他人ごとではない、と改めて考えます。台風のようにある程度進度を予測できれば、長野市でも策定している「タイムライン(事前防災行動計画)」で生命を守る観点から対応ができますが、こうした集中豪雨に対し、すべてをハード対策で補うことは中々困難であるのが現状です。また、所謂、一級河川のような大きな河川ではなく、支流による氾濫が原因で多くの被害を生じさせてしまう、ということを考えると、国、県、市町村が一体となり、それぞれの地域で現状を把握し、対策を講じていかなければならないと思います。これまでに経験したことがなうような災害への備えが求められます。  また、九州でも多くの方々が避難所生活を余儀なくされているなかで、連日の猛暑から熱中症対策であったり、感染症対策も併せて行わなければなりませんし、長野市での避難所ではどう対応していくのか、環境の整備にも更に踏む込んだ議論を重ねていくべきかと考えます。    確実に市民の生命を守ることが絶対必要ですが、事前の対応がカギとなる際の判断基準が明確になっているのか、運用を適切に行うことが出来るのか、改めて、行政として我が事として取り組まなければなりません。様々な災害を長野市としても検証しながら、私も今後の議会でも取り上げていきながら、あらゆる災害に対する意識の醸成を図り、体制の整備に取り組んでいきたいと思います。
昨日11日夕方の大雨は、市内北部一帯の8,835世帯に避難勧告の発令となり、富竹・南掘・北堀地区では床下浸水、 […]
7月23日に長野市議会主催で「市民と議会の意見交換会」を開きます。 【日時】7月23日(日)午前10時~12時 […]
ヴィヴァルディの『四季』と言えば、イタリアのイ・ムジチ合奏団です。 国内で『四季』ブームを巻き起こしたのもこの […]
注:ブログ記事は、必ずしも会派を代表する意見ではありません。