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Archive for 1月, 2017

2020年の東京五輪施設の建設整備を巡り紛糾する中、長野市では、長野冬季五輪のボブスレー・リュージュ競技の施設である「スパイラル」の存廃が課題として浮上しています。 スパイラルの施設の今後の在り方については、公共施設の有 […]
27日、第72回国民体育大会冬季大会「ながの銀嶺国体」の開始式が長野市芸術館で催され、スポーツ振興を所管する市議会経済文教委員会の委員らと出席しました。 名前だけですが、経済文教委員会委員は「競技会役員」を拝命しています […]
21日土曜日はまたまた雪かきに追われました。除雪路線となっていない生活道路は排雪が課題です。隣近所の助け合いで対応するしかありませんが…。 さて、18日~20日、市議会のまちづくり対策特別委員会で行政視察に行ってきました […]
 行政視察最終日、「グランツリー武蔵小杉」とまちづくり、ということで神奈川県川崎市へ。 グランツリー武蔵小杉とは、2014年11月22日に㈱イトーヨーカドー、㈱セブン&アイ・クリエイトリンクが、1日39万人の乗降客数を誇る一大ターミナル駅である「武蔵小杉駅」前にオープンさせました。JR南武線、横須賀線、東急線の駅もあり。川崎市の位置づけとしても商業施設や交流機能の集積によるうるおいと回遊性のある賑わいの創出、広域的な拠点性の高い商業・居住機能等が複合した市街化形成から、川崎市の「広域拠点」に相応しいまちづくりが必要としていたようですが、この土地は工場跡地を㈱イトーヨーカドー、㈱セブン&アイ・クリエイトリンクが購入し、併せて市道の拡幅、歩道・通路の整備などが同時に進められました。  武蔵小杉は、現在、住みたい町ランキングでも、恵比寿、吉祥寺、横浜に次いで、自由が丘と同ランクの4位ということで、タワーマンションも多く立ち並び、人口流入地域であります。マンションには、25歳~44歳の住人が中心、35歳~39歳の世帯が最も多いようです。人気この店内を視察しましたが、担当者からの説明にもあったように、そうした世代をターゲットに、更にその上の世代にもしっかり対応できるような店舗づくりを展開しておりました。施設内にはキッズにこだわる階、保育園があったり、国内最大規模の広さを誇る屋上公園、大変立派なものでした。  1/21信濃毎日新聞にも掲載されていましたが、現在、長野市権堂まちづくりについて考えるワークショップが開催されております。様々な提案事業について議論されたようです。権堂のまちづくりを考える上でイトーヨーカドー長野店の今後の動向が大きなカギとなるのはいうまでもありませんが、武蔵小杉のような、いわば首都圏の、かつ、人気エリアであり、いわゆる若い世代が多い地区のようにはいかないと考えます。権堂を含め、中心市街地の活性化を地方都市でしっかり効果のあるものにしていくには、官民協働、更に、市民全体の理解が欠かせません。そうした意味では、長野市もこれから本当に難しい課題に向き合っていかなければなりません。  出張から帰り、先週降り積もった雪も大分片付いたと思いきや、21日の朝、先週にも増しての大雪で除雪でご苦労された方も多かったのではないでしょうか。今日の雪は重く雪かきも一苦労でしたが、午後になり日が差し、生活道路等含め落ち着きを取り戻したいものです。そんな中、更北住民自治協議会青少年育成部会主催の「更北地区青少年健全育成住民集会」が開催されました。  地域・学校活動報告では、私の母校である下氷鉋小学校の4年道組による大縄跳びの発表、今年、長野県第一位を獲得、4月にはクラス替えがあり、一致団結し目標に向かって取り組まれたスライド発表は心を打つものがありました。また、人権をテーマに広徳中学校の生徒3名による意見発表、未来を担う子どもたちには大いに期待です。  講演の部では、『最近気になる言葉』と題した貴重なお話を聞きました。例えば、「みたいな」ですが、「綿菓子みたいな雲」のような直接限定する場合は妥当であるが、「遊びたい、みたいな」というような断定回避で本気度が薄れる使い方が好ましいとは言えません。~みたいな、という良い方は確かに気になりますね。一例ではありますが、言葉の使い方、まずは、私も含め大人が正しく使わなければなりません。そして、子どもたちにも自然の会話の中で伝えていく、大事なことです。私自身、良い勉強をする機会でした。まちづくりも子育て教育も将来のに向け最も重要なことであり、当然、重なり合い、成り立っていくものだと考えます。
行政視察2日目、岡山県新見市、哲西地域へ。平成17年に1市4町が合併した新見市の中で、哲西地域は合併当時の人口約3,200人が現在では約2,800人に減少しているところです。今回の視察の目的は都市計画マスタープランの中でも大きな取り組みである「小さな拠点づくり」について既に出来上がっている哲西地域の調査を行うものでした。  この小さな拠点は「きらめき広場」といい、平成12年に完成。行政窓口サービス、医療・保健サービス、福祉、子育て、図書館、公民館、ATMによる金融サービスなどが、ここに集約されております。  このように、地域に必要な施設を1か所に集約し、拠点化することでワンストップサービスとして提供していますが、ここに至る間では、中学生以上の全住民にアンケートを実施、基本設計から実施設計に至るまで住民を交えた60数回の設計会議で検討するなど、、まさに町全体として小さな拠点づくりにかかわったことになります。  施設の運営、利用状況などはそれなりの効果をもたらしているようですが、当然、今後に向けた課題がないわけではないようです。私も質問させていただいたのですが、地域の高齢化率がH28で43%、各集落と「きらめき広場」を結ぶアクセス手段の充実です。路線バス、市営バスに加え、現在でも送迎型デマンドバスでネットワーク化し「、アクセスを確保しているのですが、利用者の減少、例えば、デマンドバスが利用目的日に使用できない等、高齢化に伴う課題解決に向けて今後取り組むようです。ワンストップであらゆることに用を済ませることができたとしても、やはり、そこに移動する手段が確保できなければなりません。これは、哲西町のみならず、地方自治体として、その町のニーズにいかに応えていくのか考えなければなりません。
 本日(1月18日)より長野市議会特別委員会、まちづくり対策特別委員会の管外視察を行っております。初日の今日は兵庫県姫路市を視察、都市計画マスタープランの改定経過と庁内連携、姫路駅北駅前整備事業に関して調査。  姫路市の都市計画マスタープランについて、大変参考になる施策がありました。それは、「市街化調整区域におけるまちづくり」です。 姫路市では、市街化調整区域に居住している市民の目線に立ち、「特別指定区域制度」、「区域計画制度」を条例化することで、市街化調整区域の規制緩和で、持続可能なまちづくりに着手したとのことです。この部分は、私の地元においても大変参考になる制度です。市街化調整区域画ゆえに少子高齢化が加速し、小学校の小規模化に歯止めがかからずにいる現状に対し、地域課題の解消に向けた重要な視点だと考えます。当選、市街化を抑制するとともに、地域の特性を生かさなければなりません。そんな中で、姫路市の制度は、あくまでも、地域住民が中心となり、将来の姿を描きながら、という、その地の事情を踏まえた形で進めていくというもののようです。つまり、既存のコミュニティーの維持を図りながら、当該地域、周辺地域との調和をい図りながら持続可能なまちづくりを行うというものです。  人口減少、少子化にとる地域コミュニティーの弱体化に歯止めをかけ、地域の活力向上に向け、市街化調整区域の市街化を抑制する区域という本来の趣旨を超えない範囲での、こうした規制緩和を視野に入れながら長野市としてもあらゆる可能性を模索しながら取り組まなければならないと考えます。
最強寒波…峠を越えてほしいものです。身体が、腰が…。 アルピコ交通から指摘・要望があり、バス路線道路の除雪・排雪で維持課に早期の対応を求めています。 さて、市政直行便NO.47「2017新年号」を作成しました。 ➡市政直 […]
最強寒波の到来で長野市内も大雪…雪かきに精を出していらっしゃることと思います。 今晩も降り続くとのこと、倒木や落雪等に十分ご注意いただきますとともに、どうかご自愛ください。 さてさて、毎日のように新年会や旗開き等にお招き […]
市議会や「活き生きみんなでトーク」(市民会議)において、区長の位置付けを行政上明確にしていないことが、区長の活動に支障をきたしているのではないかと指摘されてきたことから、H27年以来、住民自治協議会からの意見聴取や住自協 […]
 1月10日、新年初めての市議会会派総会を開き、市側から重要案件の報告・説明を受けました。 3月市議会定例会に向け、課題山積状態  この日の報告・説明では、  ➀国民健康保険料の改定  ➁都市計画マスタープラン案や公共施 […]
注:ブログ記事は、必ずしも会派を代表する意見ではありません。