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カテゴリー ‘議員ブログ最新情報’

9月市議会定例会で「LGBTなど性の多様性を認め尊重する人権施策の実施に関する請願」が全会一致で採択され、この議会に市としての対応が報告され...
代表質問で最初に取り上げた課題は、「市長の市政運営の基本姿勢について」です。 まちづくりアンケートから伺える市民が求める施策優先度に応えてい...

平成30年12月7日、私の長野市議会における最後の個人質問を行いました。平成19年の初当選以来、28回の質問の機会をいただき、あらゆる分野において質問してまいりました。いい答弁をもらい すぐに実現できた案件、検討後にしばらくして実現できた案件、難しいと言われつつも、時代の変化により実施された案件、未だに実現できていない案件と、様々ありました。

印象に残る質問を一つ挙げるとすると、平成21年12月定例会で、川村驥山没後四十周年記念展を長野市主催で実行してほしいと質問したところ、鷲澤市長が答弁で「一つの案としては、長野市が取り組んでおりますイヤーキャンペーンがございますが、それの篠ノ井版をそこでやったらどうかなということをお話を聞いていて、ふっと思いました。」と、つい口が滑ったことから、2011篠ノ井イヤーキャンペーンが実施されたことです。人間関係や思い付き、タイミング等々で思いがけない事業が始まるダイナミズムを感じた質問でした。

一問一答方式で質問するようになってから、原稿の読み合いのような形式だけの議会から変化してきましたが、最近では、また以前のように安全運転で答弁を返す傾向が見受けられます。そこを更に突っ込んで再質問するのが議員の腕の見せ所ですが、そのためには、事前の膨大な情報収集とその場で反射的に対応する瞬発力が必要となります。

今回の質問、結構噛みましたし、髪がはねていますが(^^ゞ、長野市議会における私の最後の質問です。内容は、

(1) 教育・保育環境の充実について
ア 冷暖房の設定温度について
イ 夏休み延長と放課後子ども総合プランの運営について
ウ 特別支援教育支援員の適正配置について
エ 色覚チョークの導入について
オ 学校目安箱について
カ 保育園の主食提供について
(2) 消防団員の処遇改善について
(3) 南長野運動公園の有効活用について
ア 駐車場の増設について
イ AC長野パルセイロへの支援について
(4) 渋滞対策について
(5) その他

です。ぜひ、ご覧ください。↓

http://www.nagano-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=2532

12月5日の代表質問では、「市長の市政運営の基本姿勢」など10のテーマで質問を行いました。一定前向きな答弁が示される一方で、後ろ向きな姿勢も...

このたび、公式ブログをリニューアルしました。今までのブログでは、更新すると前の記事が目につかなくなる仕様だったため、読んでいただきたい記事が見えなくならないよう、ついつい更新を怠ってきましたが、左側に「最近の記事」の欄を設けて前5記事のタイトルがわかるように改修してもらいました。

これからは、硬軟織り交ぜて、積極的に情報発信をしていきたいと思いますので、ぜひ、週に一度は「望月よしひさオフィシャルページ」をご高覧いただきますよう、お願いいたします(^-^)。

12月8日は、77年前、旧日本軍がハワイの真珠湾を奇襲攻撃し太平洋戦争を開戦させた日です。 1945年8月15日の敗戦から、「政府の行為によ...
 12月に入りました、師走、何かと慌ただしいそんな時期となっております。 土日は行事、会合等が重なり、私も慌ただしく師走最初の週末を送りました。 12/1の午前中、地元保育園で毎年恒例の演劇発表会に参加させていただきました。今年のテーマは「お話の国へでかけよう!」ということで私もたくさんのお話の国に連れていっていただきました。  この保育園は、私の2人の子どもも通った思い出多い保育園であり、当時からこの発表会を私自身1年の締めくくりの行事の一つとして楽しみにしておりました。この日は年長さんによる和太鼓「信濃の国」の演奏で幕が開き、みんな元気はつらつ、しっかりした素晴らしい発表を見せていただき、園児たちの一生懸命な姿に大きな感動をいただき、これも毎年でありますが、当時を思い出しながら感動し、目頭を熱くしながら鑑賞させていただきました。  冒頭、保育園副園長先生から、同園にて、「いよいよ来年から園児の弟妹が一緒に通えないケースが出そうである」、との話しがありました。少子化と言われておりますが、ここ数年の郊外における都市化によりいくつかの保育園に園児が集中してしまうといった傾向が強まっているのではないでしょうか。兄弟姉妹で別々の保育園に通う、というケースは既に実存するということで、10月の市議会決算特別委員会の場でも質問させていただいところです。しかしながら、解消に向けた具体的かつ明確な施策が今のところ見えてきていないのが現実です。子育てしやすい環境を作ることが少子化対策を行う上で最も重要なことであり、保護者の負担増につながる課題については解消策を探っていかなければなりません。  11月29日付けの信濃毎日新聞で、長野市の待機児童の可能性の高まりと、3歳児未満の保育需要の増加について記事が掲載されておりました。 以下、新聞記事より一部抜粋します。  長野市が12月〜来年2月分の保育施設への入園希望を募ったところ、入園希望の3歳未満児83人のうち4割超の37人は希望の施設に空きがなく、一部は希望しても入園できない「待機児童」となる可能性が高まっている。待機児童が確認されれば松本市、安曇野市に次ぎ県内3市目となる。保育需要の高まりに対応が追い付いていない状況が県内でも都市部を中心に拡大している。  長野市は、来年2月までの入園希望の受け付けを行い、3歳未満児83人のうち66人は、保育士をより手厚く配置する必要のある0歳児。市はひとり親や保護者の病気などの事情を個々に聞き取り「より優先度の高い人が保育園を利用できるよう、必要な調整をしている」と説明。  入園希望は、本年度から保育・幼稚園課が毎月取りまとめて調整しているが、入園先の調整が必要になる人は通常10人に満たない。2019年度への対応も本格化するため、市は今回、3カ月分をまとめて募ったこともあるが、調整の必要な人数が通常の月よりかなり多い状況となった。  長野市ではこれまで、待機児童は確認されていない。市によると、市内の認可保育施設と認定こども園に通う4月時点の3〜5歳児は、10年前より646人少ない5509人。一方、3歳未満児は810人増の2730人で、10月時点ではさらに増えて3136人となった。  ということでありますが、現状、3歳児未満の入園は増加傾向にある一方で、保育士不足から受け入れられない施設も複数ある、とのことで、保育士確保策について明確な打開策が見えてこない状況です。更に、11月28日の信濃毎日新聞では、就学前の子がいる家庭の母親の就業率が68%にのぼっており、5年前に比べ、12ポイント増加している、とのことです。  こうした現状を踏まえるとともに、更に、女性の就業率が高まるとすれば、3未満の子どもの入園希望は更に高まることが予想されますし、兄弟姉妹で別々の園に通わざるを得ない状況が更に増えてくるかもしれません。子育て支援=環境整備、時代の変化に対応できる体制の構築が喫緊の課題であると改めて認識した次第です。
早、師走です。「光陰矢の如し」実感します。 「時の流れを早く感じる」理由は多々あるようです。 心理学的には「ジャネーの法則」が知られています...
地元の安茂里小市で布団店を営む塚田武司さん(82歳)が11月26日、北信地方の方言を紹介する手ぬぐいを自費で作成、額に仕立てた作品を加藤市長...
11月29日、12月市議会定例会が始まりました。12月17日までの会期です。 この議会では、12月5日に会派を代表して代表質問を行います。 ...
注:ブログ記事は、必ずしも会派を代表する意見ではありません。