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信毎記事県議選出馬表明記事

10月14日付の信濃毎日新聞2面に、県議選出馬の意向がある旨、掲載されました。

平成22年7月16日の豪雨により、信更町を中心に甚大な被害が生じましたが、信更町には県議はおろか市議すらいないため、地元の方から隣接地区の私に何とかしてほしいとお声がかかり現場をご案内いただきました。

山が崩れ、大量の土砂と大きな流木で田が埋まってしまうような甚大な被害で、言葉を失うほどの衝撃を受けました。それほどの状況なのに、面識のない私に助けを求めるしかない地元の方の心中はいかばかりか・・・。すぐに、鷲澤市長にアポを取り、現場の写真をお見せし、被害の大きさと、復旧の負担金が20%では耕作放棄せざるを得ない可能性が高いため、5%負担での復旧を要望し、9月定例会の質問でも取り上げ、5%負担での復旧を決断していただきました。ルール作りにも言及したため、現在は10%負担を原則としていただいています。

この時つくづく思ったのは、地元に市民の代弁者である議員がいることが、いかに重要かということです。行政は公平性を重視しますが、声のない所には予算はつきません。地元の声があり、地元議員の後押しあってこそ、難しい案件も進んでいくことを実感しています。

4万2千人の人口を誇る、長野県内最大地区の篠ノ井には30年近く県議がいません。長野市南部としても、かなり少ないのが現状です。市町村の要望なら、市町村長がすれば通りますが、市町村内の一地区の要望は、地域の声を代弁する議員が伝えなければ届かないのが実情です。

地元の声を県政に届け、市民の皆さん、特に子ども達が安全で幸せに生きていける社会を創るべく、政治生命をかけてチャレンジすることを決意いたしました。

全力で頑張ってまいりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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 お知らせの通り、現在、長野市議会決算特別委員会が開催されており、連日、各部局おける平成29年度一般会計、特別会計の審査を行っています。  そんな中ではありますが、ここ数日の間で中学時代の同期生とのご縁を頂いております。 当時はまったく予想もしなかったご縁に感謝しながら雑多綴ります。  「竹馬の友」と言えば幼い頃、ということかもしれませんが、私にとっては「中学生時代の友」が不思議な縁で繋がる「竹馬の友」と言えるかもしれません。  私の中学時代は、かれこれ30年以上前で、中には中学卒業以来まったく顔を合わせていない同級もいます。一方で、数年前から月に一度は顔を合わせるようになった同級生もおります。この頻繁に会う同級生も中学時代、特別仲の良かった間柄ではなく、数年前より、ひょんなことから再びご縁をいただいたわけです。同級生の繋がりは凄い!  今晩も来年早々に計画をしている合同同級会についての打ち合わせがてら、懐かしい思い出話を肴に一杯酌み交わしましたが、中学時代に自分達が50目前を迎えるときに、こうしたメンバーで懇親するとはだれ一人として思いもしなかった、と思います。  しかしながら、人の縁は無限であり、人生の上で多感な中学時代を共に過ごし、50を目前とした今まで、過ごしてきた道が違うからこそ、今、当時の感覚で、しかし、現実を背負ながら、叱咤激励出来る良い関係が構築出来るって、本当に「竹馬の友」ではと感じます。今の私を作り上げる土台となったであろう中学時代の友、何物にも変えられない私の宝物の一つです。  今晩は、yくん、yちゃん、nくん、yっし、ありがとう! 感謝の思いを決して忘れることなく、それぞれの道で頑張ろう!! と同級生と自分自身にエールを送りたくなる平成30年10月4日でした!

9月3日から、篠ノ井地区における土木要望の現地調査が始まりました。篠ノ井は、長野市の最大地区であり、区が74あるため(次に多い松代が35区です)、6日間をかけて、かつ、2班に分かれて現調をする日もあるため、全てに同行することはできません。公務が重なることも多かったのですが、今年は決算特別委員会委員でないため、同行できる日をとれそうです。

現場の実情を把握してこその議員活動ですので、頑張ってまいります(^^)v。現地調査

 

長野市議会は10月1日、市議会にタブレット端末を導入するにあたり、全議員参加で使い方の研修会を開きました。 タブレットの基本的な使い方、そし...

平成30年9月定例会に「厚生年金への地方議会議員の加入を求める意見書(案)」が提出されました。地方議員のなり手不足解消のため、との趣旨ですが、実際に政治家を志し・出馬し・現職である身として思うに、なり手不足の原因は、市町村議員の報酬の少なさが主因であり、老後の年金ではないはずです。

政治家が本来為すべきは、国民が老後の心配なく過ごせる社会を創ること、そのための年金制度の立て直しではないでしょうか。

少なくとも、今現在困窮している国民年金受給者を放置しておきながら、自分達議員だけが厚生年金に加入したいとの意見書案を通すことではないはずです。

なり手不足解消にもならず、年間200億円も国民の負担を増やす地方議員の厚生年金加入。市民から請願があったわけでもなく、委員会審査も経ずに、いきなり本会議に提出された理不尽な意見書案に賛成することはできません。理論を胸に、情に訴える反対討論を行いました。

残念ながら、数の論理で可決されてしまいましたが、これからも初心を忘れず、市民利益第一で頑張ってまいります(^^)v。

注:ブログ記事は、必ずしも会派を代表する意見ではありません。